奈良岡隆の志

奈良岡隆の基本姿勢

豪雪都市である青森市は、独自のまちづくりを進めるべきです。

  • いずれの政党にも属さず、市民のためだけを考えて行動しています。
  • 議会や議員活動の情報は議会だより(たかし通信)で報告しています。
  • 一人ひとりの声を大切にし、より弱いたちばに立って判断しています。

物言う市議

  • 1ー3期目にひきつづき4期目もすべての定例会で質疑し市政の欠点やゆがみを是正。
  • 批判だけでなく、実現可能な施策を提案。

ブレずに行政にメス

  • ジャーナリストの視点で税金の使い方をチェック。
  • 青森市発注の契約内容の見える化!
  • 施策の決定過程を情報公開。

多様性をみとめる社会

  • 市民活動への支援を充実、柔軟で多様性のある豊かな協働青森市。
  • 女性の視点を生かしたまちづくり。
  • みんなに優しいまち。

奈良岡隆の政策提言

3大改革と5つの創造

行政を意識改革 お役所仕事をなくす

  • 市職員の研修制度の強化を図ります。
  • 民間企業との人事交流を行います。
  • 不祥事や業務不適応の職員の懲戒・分限について、第三者による判定機関を設置します。

議会を透明化し議員特権を廃止します

  • 議会選出の監査委員、審議会委員を最小限に留めます。
  • 議会評価、議員評価制度を導入、公開します。
  • 議員倫理条例を制定します。
  • 本会議だけなく、委員会なども含めインターネットでの動画配信などを取り入れ、リアルタイムで議会を情報公開できるようにします。
  • 政務活動費のあり方などを研究し、適正な使い方に努めます。

学校の裁量権を拡大、教育の活性化

  • 予算の編成・執行権をできる限り学校に移譲。
  • コミュニティ・スクールの早期導入を目指す。
  • 小学校5、6年を学科担任制とします。
  • 放課後児童会の拡充に努めます。
  • 給食に「お弁当の日」をつくります。

100歳万歳社会

  • 操車場跡地に新しい市民病院を建設する。
  • 健康診断時に無料で認知症検査を行って認知症の早期治療につなげる。
  • シニア活用プランを策定し、社会で活躍できる機会づくりを進める場を創出する。

若者の雇用拡大

  • 地域密着型ビジネスの育成や支援を行う民間資本との連携を強化し、起業をバックアップ。
  • 若者の意見を施策に反映させるため「若者会議」を新設する。

市民目線の除排雪

  • 流融雪溝の整備をスピードアップ。
  • 市直営の除雪隊を組織し、市民の要望に即応。
  • 通学路の除雪に最優先で取り組む。

 

子育て世代を支援

  • 多子世帯の保育料、国民健康保険税を軽減し、共働き夫婦の生活を支援する。
  • 病児保育の拡充を図る。
  • 女性が働きながら子育てできる環境を整える。

文化・芸術のまち

  • 文化芸術振興条例の制定。
  • 駅や学校、公共施設をコンサートなどの文化活動の場に多いに活用する。
  • 市民の芸術鑑賞機会を広げるための割引制度。