「女性消防職」受験者10人以上に

By | 2016年10月2日

青森市が競争力を維持し、活性化していくには、一人ひとりが潜在的な力を発揮することが重要です。

女性のためだけでなく、男性や地域全体のためにも、女性が活躍できる環境を整える必要があります。

青森市役所は、行政機関であると同時に事業主です。

率先垂範し、意欲ある女性職員を育成支援すべきだと求めました。

青森市は、各課ごと1カ月1回、「ノー残業デー」を設定し、長時間労働の改革に取り組んでいくと答弁。また、建築・土木分野などに技術職の女性が少ないことから、「技術職にあっては職種ごとに毎年5人、消防職は毎年10人の女性受験者を確保する」との方針を示しました。