女性幹部41人、大幅に増える

By | 2016年4月20日

企業や役所の幹部に女性が占める割合は、女性が社会でどれだけ活躍しているかの目安になります

私はこれまで、市役所に女性幹部があまりに少ないことを問題視し、指導的立場に相当する課長級以上の女性の割合を改善するよう求めてきました。
仕事をする女性は出産をすると、働き続けたくても育児との両立に悩み、退職を迫られがちです。

女性の視点からの支援策が必要です。
春の人事異動で、課長級以上の女性が41人と大幅に増えました。
女性にとって不利な労働慣行を変えてくれることを期待したいと思います。

「住民投票条例」に賛成

市長提案の「廃置分合及び境界変更に関する住民投票条例」が否決されました。

条例案は、市町村合併するにあたって、住民投票を行い、判断を仰ぐというものです。
合併は、住民の生活に直接かかわる最も重要なものです。議会だけで判断するべきものではないと考えます。住民の意見を聞き、その判断を尊重することが住民自治の本来の姿だと考えます。
何もかも住民投票ではなく、重要なものは住民投票で、との立場から賛成しました。

TPPの国会批准に反対 環太平洋パートナーシップ協定(TPP)の承認案と、著作権の保護期間の延長や農業の国内対策などを盛り込んだ関連法案が3月8日に閣議決定されました。政府は今国会での協定の承認と関連法案の成立を目指す方針です。TPPが発効すれば、日本が輸入する多くの農産物の関税が撤廃・削減されます。消費者には恩恵ですが、農家は大きな打撃をうけ、本県の経済はますます後退し、景気が悪化することは明らかです。青森市議として、TPP協定の国会批准を行わないことを求める意見書に賛成しましたが、反対多数で否決されました。