定例会最終日の3月23日、議会運営委員会の委員長と副委員長が辞任しました。

By | 2017年3月24日

平成29年の青森市議会第一回定例会は2月24日開会、3月23日で閉会しました。

最終日23日、議案を全て採決した後、議長が突然暫時休憩を宣言。その後、開会をせず午後5時までの会議時間が切れたため規定により自然閉会となりました。

また、議会運営委員会の正副委員長が辞任しました。

議会の「自然閉会」(地方議会運営辞典より)
議会は、開会により、会議を開き活動できる能力を有することができ、閉会によりこれを失う。議会の開閉に関する事項は、議会がこれを定める(自治法)こととなっている。
閉会には
①議会があらかじめ定めた会期が終わることによる場合と、
②会期中に会議に付された事件をすべて議了し、会期中に閉会を議決したことによる場合の2つのケースがあります。
通常は、閉会は議長が宣言して行います。
今回のケースは、付議事件全部を議了していたため閉会となりましたが、一つでも審議が残されていると、休会か、当該事件が審議未了のまま閉会ということになります。