2020年東京オリンピック・パラリンピックでは、食材調達基準として第三者認証GAP等の取得が必須です。

By | 2018年1月15日
靑森若手農家清水ご夫婦

靑森市内の若手農家、清水ご夫婦。郊外の土地を借りて農業をしている。

GAP認証 意欲ある農家の支援を

2020年東京オリンピック・パラリンピックでは、食材調達基準として第三者認証GAP等の取得が求められることになりました。

また、流通業界ではGAP取得を取引条件にする動きが広がっています。

靑森市の農畜産物を全国に売り出していくためには、GAPを取得しようとする、意欲ある農家を支援するべきです。

独自に「GAP推進基本方針」を作成した会津若松市を紹介し、市にGAP取得を積極的に支援するよう求めました。

GAP(Good Agricultural Practice:農業生産工程管理)とは、農業において、食品安全、環境保全、労働安全等の持続可能性を確保するための生産工程管理の取組のことです。
 これを多くの農業者や産地が取り入れることにで、持続可能性の確保、競争力の強化、品質の向上、農業経営の改善や効率化に資するとともに、消費者などの信頼の確保が期待されます。