高齢者福祉について、ひとり暮らしの高齢者の実態とその対策

By | 2018年1月15日

ひとり暮らしの高齢者の実態と対策についての靑森市の考えは、消極的なものでした。

65歳以上の高齢者数は83673人(28年度末現在)で、そのうち6627人がひとり暮らしです。

身寄りがなく、遺骨の引き取り手がいないまま死亡した高齢者は昨年度29人いたこと分かりました。

孤独死すると、葬儀代を残していても使えません。
葬儀をしてもらえず、無縁仏となります。

今後、ひとり暮らしの高齢者が増えると予想されます。
そのため、官民が連携し、ひとり暮らしの高齢者の「終活」を支援する動きが全国的に広がっています。

横須賀市の例などを紹介し、対策を求めました。しかし、市の答弁は消極的なものでした。

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