歩道の段差が怖くて歩けない

By | 2018年4月7日

あなたの「声」を市にぶつけました。

あなたの「お声」
皆さんから寄せられた「あなたのお声」で、自宅近くで道路端の段差に足を取られて、ころんでしまいました。今も右手が上がりません。料理などができず、困っています。外出するのが怖くなりました。早く危ない道路を直してください。(80代女性)

靑森市の答弁は「市道は1.200キロメートルあり、生活道路の点検や状況の把握には、多くの時間と費用がかかる。緊急性や優先度を判断したうえで、限られた予算の範囲内で整備している」

というものでした。

要するに、お金がない、時間がかかるので、調査はやらないというものです。

人生100歳時代です。超高齢社会の本市において、お年寄りの安全を守ることは、最優先です。
地域の年齢別分布を把握している福祉部に情報の提供を求めるべきです。

皆さんから青森市政に対し、さまざまな「声」をいただいています。本当にありがとうございます。
市役所は、縦割りあるいは慣例主義からか、時として市民感覚とズレることがあります。それらを指摘し、是正するのが市議の役割です。

一般質問では、危険な道路を取り上げ、見直しを迫りました。
高齢者が多く住む住宅地の道路の点検と、そして補修計画の策定を強く求めました。

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