多子世帯の負担軽減を

By | 2018年4月7日

子育てしやすいまちづくりのため、多子世帯に対する国民健康保険税等の減免を訴えした。

靑森市の国保税は、所得割、均等割、平等割の合計で算出する方式ですが、均等割は人数割と言われ、子どもの人数が増えれば増えるほど高くなります。

つまり、大家族ほど負担が大きいということです。

少子化対策に熱心な東大和市や赤穂市などは、独自に減免制度を設け、子育てを応援しています。
他自治体のように3人目以降の減免を求めましたが、後ろ向きの答弁でした。残念です。

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