青森市議会の大矢議長が侮辱発言で懲罰されました。

By | 2017年8月8日

全国的にも異例の議長懲罰!

青森市は今年度、たばこ対策に重点的に取り組む方針です。
そこで市職員への禁煙指導を聞いたところ、「大矢 保」議長が議長席から「くだらない質問…」と発言し、これがケーブルTVやインターネット中継されたことで大問題となりました。

大矢議長の発言は議員を侮辱し、禁煙運動に真剣に取り組んでいる人たちを愚弄する暴言です。
奈良岡隆は、大矢議長に対し、本会議場での謝罪を求め処分要求書を提出、全会一致での懲罰が決まりました。

 

予算委員会では、アウガの工事発注をめぐる疑惑が再び取り上げられました。

新たな「疑惑の証拠」に対し、青森市側の答弁は不誠実で、適格性を欠いていたため、法的拘束力をもつ百条委員会を設置する決議案が出され、僅差で可決となりました。