英語必修化!全小学校に専科教員を

By | 2018年4月6日

靑森市のNPO(空・山・川・海・大地を愛する会)無料で「英語で歌おう」の出前授業を行っている。https://www.npo.naraoka.com

小学校での「英語必修化」を取り上げ、靑森市教育院会の考えを質しました。

平成32年、日本の英語教育に大きな転機が訪れます。
英語が小学校の教科となり、32年から小学校5、6年生は英語が「必修教科」となり通知書に成績が付きます。
大変革ですが地元紙は気づかなかったようです。

教育長は小学校に専科教員を配置する方針を明らかにしました。中学校同様、教科担当が授業を行います。文部科学省の調査に対し、小学校の教員の65%が「英語の指導に自信がない」と答えています。

そこで、教員の研修と指導者の育成の必要性を訴え、英語の専科教員の配置を求めました。
靑森市教育委員会は、前向きな考えを示しました。

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