月曜日、先生は「定時帰宅の日」

By | 2016年10月2日

青森県教委が実施した勤務時間調査で、教職員の長時間労働が明らかになりました。

子ども一人ひとりの力を伸ばし、充実した指導を行うには、教職員が心身ともに健康で、精神的ゆとりをもって子供たちと接することが、何よりも重要です。

教師は、子どもたちと向き合う時間を最優先し、授業の準備にも十分に時間がとれる環境も大切です。

新教育長に就任した成田氏は今年から毎週月曜日「定時退下の日」と決めたほか、事務の効率化にも努める方針を示しました。

また、部活動では「ノー部活デー」を推進し、外部人材の活用等を検討するとしました。