アウガ1階に設置される「総合窓口」について、どのような機能を考えているのか?

By | 2017年3月20日

 

アウガを運営する第三セクター青森駅前再開発ビル(株)3月末に解散し4月以降、法的整理である「特別清算」の手続きが進められることとなりました。

青森駅前再開発ビル(株)の解散に伴い、青森市が直接アウガを管理する方針が示されています。来年1月にはアウガに青森市役所の窓口が移転し、アウガの1階から4階は新しく「青森市役所庁舎」として生まれ変わることになります。


平成29年度第1回青森市議会定例会(2月24日から3月23日)の一般質問で奈良岡隆は今回8番目で質問しました。

【質問】

アウガ1階に設置される「総合窓口」どのような機能を考えているのか?

【答弁】

「アウガ・新市庁舎に係わる新たな対応方針について」では、アウガを青森市役所庁舎とてい最大限活用することとし、1階から4階には、ワンストップサービスの実現に向けた「総合窓口」を配置するなど、青森市市民の皆様が訪れる部門を集約し配置することとしている。

「アウガの総合窓口の機能について」

総合窓口の機能であるが、青森市では、「平成29年度組織・機構の見直しについて」でお示ししたとおり、平成30年1月にアウガへの「総合窓口」を設置するためには、短期間で準備作業を行わなければならないとの認識のもと、課に課内室「(仮)総合窓口設置準備室」を設置することとしたことである。

今後は、当該準備室が中心となり、総合窓口の機能などについて、税務部門、福祉部門などの窓口関連課と連携して、例えば、平成28年度第4回例例会(予算特別委員会)での、橋本議員ご質問のあった、青森市民の皆様から要望にお応えする「コンシェルジュ」の配置など、ソフト面も含め、他自治体の事例も参考に、検討・準備を進めてまいりたいと考えている。