きちんと対応策をとる自治体と、とらない自治体では大きな差が生まれています。

By | 2017年3月2日

高齢者の孤立対策を急げ!

日本学術会議が高齢者問題の課題について分類した「課題一覧表」を基に、青森市が取り組むべき施策の1つである「高齢者の見守り」について前の議会で問いたことがあります。

高齢者の孤立死は、様々な課題を含んでいます。NHKでも何度か各地の取り組みが紹介放送されましたが、良いことは各地を参考に豪雪地帯の青森カラーを打ち出し、地域全体で早急に取り組むことがなにより大切です。

青森市の郊外で過疎化、高齢化

青森市の当時の人口推計によると、平成50年には人口が19万人と現在の3分の2になる可能性があります。しかし昨今では急速に推移しています。
昭和30年代前半の人口規模です。しかし、高度経済成長期の入り口たった昭和30年代と今では人口構造が違います。現在でも、郊外部は過疎化が進み、高齢者が取り残されるケースが目立っています。

奈良岡隆へあなたに「お声」届けるをもとに、市道の補修と除排雪について、青森市の考えを質いたとき、青森市は財政難を理由に道路補修に関し、あいまいな答弁でしたが、除排雪はきちんとやると約束しました。
今後もこの問題は取り上げていきます。