青森市のオープンデータとその後の取り組み状況は

By | 2017年3月26日

オープンデータ推進の意義は経済の活性化、新事業の創出であり、官民協働による公共サービスの実現、また行政の透明化、信頼性の向上です。

青森市のオープンデータへの取り組みについて、平成28年度の定例会で質問しましたが、その後どうなっているのか?平成29年度第1回青森市議会定例会で再度質問しました。

【質問】
平成28年第3回定例会では、オープンデータ推進に向けた取り組み状況をお聞きしましたが、その後の取り組みはどうなっているのか?

【答弁】
オープンデータのその後の取り組み状況

【平成28年第3回定例会における答弁内容】
平成28年第3回定例会の一般質問において、奈良岡議員からご質問があった青森市のオープンデータ推進について、その基本的な考え方や取り組みの高校生を定める「青森市オープンデータ推進に関する基本方針」の案を関係各課等に指示し、

当該案にたいする意見照会を行うとともに、関係各課が保有する情報についてオープンデータ化の対象とするかどうかの調査を行い、その回答内容を整理している旨を答弁したところ。

【その後の取り組み状況】
その後、既にオープンデータを公開している青森県と連携してデータの利用活用促進や人材育成のための取り組みについて検討を進めているとともに県内で先進的にオープンデータに取り組んでいる弘前市との情報交換やその他の自治体の取り組み状況を踏まえ、

公開するオープンデータの項目の検討、公開基盤となるホームページの作成の作業など、オープンデータの公開に向けた準備作業を行っているところであり、
今後は、青森市の情報化施策の総合的かつ効率的な推進を図ることを目的として設置している「青森市情報化戦略会議」において基本方針を決定し、
来年度のオープンデータ公開を目指している。

【まとめ】
青森市としては、青森市が保有する情報をオープンデータとして積極的に公開することにより、行政の透明化や信頼性の向上が図られること、また行政における業務の高度化、効率化が図られることなど、

オープンデータの推進に継続して取り組むこととしており、このオープンデータが市民や民間団体等に活用されることにより、市民協働の推進、地域課題解決の促進や、地域社会の活性化につながるものと期待している。

との、回答を頂きました。


来年度はどんな青森市のオープンデータが公開されるのでしょうね?
期待が膨らみます。