英語教科導入、一年前倒し

By | 2019年1月24日

学校教育の基準を定めた学習指導要領が改定され、2020年度から、小学校第3・4学年に「外国語活動」、第5・6学年に「外国語科」が導入されます。

小学5・6年生は、英語の教科書で授業を受け、通知表には英語の評価が記載されます。
英語を専門で指導する専科教員の配置などについて、市教委の取り組みを質しました。

教育長は、英語教科の導入について、1年前倒して、2019年度から実施することを初めて明らかにしました。
また、英語教師の配置について、専科教員ではなく、教科担任制を拡充することで進めていくという趣旨の答弁でした。

専科教員の配置はお金がかかる、できるだけ避けたいとの本音が垣間見えたものでした。

子どもたちは地域の宝です。教育に予算をつけ、しっかりと子どもの学力アップを図っていくことが私たちの責任です。

これからも教育問題を取り上げていきます。