操車場跡地には、アリーナより「市民病院」と「県病」を

By | 2018年4月6日

一般質問の冒頭で、拙速や強引に陥ることなく、靑森市民の声を十分聴き、市民の理解を深める手順を大切にするべきだと訴えました。

また、持論として、操車場跡地は市民病院や県立中央病院などの医療施設を多数集積した「医療クラスター」(高度専門病院群)にするべきだと主張しました。市民、県民にとっての医療提供体制を考えたとき、ベストです。

先端医療技術の研究開発の拠点とすることで、地元経済を浮上させる切り札となります。

操車場跡地の活用については、県有地の7.6ヘクタールを含めた跡地全体の整備計画案を示すべきだと訴えました。

不透明さが残る、アウガ百条委員会報告

青森駅前再開発ビル(株)の経営破たん問題を調査していたアウガ問題調査特別委員会(百条委員会)が調査結果を報告しました。

「靑森市の指導監督不足はあった」と指摘しましたが、不明瞭さが残る内容だと感じます。

百条委員会で、どのような議論があったのか、検証する必要がありそうです。

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アウガに関する調査特別委員会