安心・安全な街を 高齢者が住みよい街に

By | 2017年8月8日

安心・安全な街を

昨年度、市教委に寄せられた「不審者情報」は82件に上ります。

子どもの安全を守るというのは、身体(命)を守ること、と同時に、「こころ」を守ることです。
地域の力で子供たちを守る。事件を未然に防ぐ環境づくりが必要です。

通学路の中で、社会の目が届きにくい「死角」となっている場所にだけでも防犯カメラを設置できないか、と問いました。

しかし、答弁は市が独自に設置することも、補助する考えもない、という冷たいものでした。

高齢者が住みよい街に

県民は、平均して、男性が7.80年、女性は10.81年、健康に問題を抱えたまま日常生活を過ごしているとの調査結果があります。
健康で元気に長生きするには、未病を治す、つまり発病する前に直すことが重要だと言われています。

整形外科学会は、運動機能の障害を予防するロコモトレーニングを考案し、普及・啓発に取り組んでいます。市は整形外科学会に協力をお願いしてはどうかと訴えました。

市は、連携不足をやっと認識し、整形外科医などとの連携を深めると答弁しました。

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