青森市市職員の管理職のうち女性は9.22%に過ぎません。

By | 2017年3月3日

女性の管理職をもっと登用を!

以前青森市議会一般質問で、その前の青森市議会定例会に続き、女性の管理職登用について尋ねたときです。

青森市市職員の管理職のうち女性は9.22%に過ぎません。

下記のマップは内閣府が全国に調査をした平成27年度版ですが、青森県全体では20番目の11.6%です。それでも上位の自治体からみると約半数です。
さらに、青森県内10市では、黒石がトップで19.12%、八戸が13.39%で、青森市は9.22%で青森県内で6番目です。全国平均の14.5%から大幅に下回っています。


「都道府県全国」©内閣府男女共同参画局女性の参画マップ
http://www.gender.go.jp/policy/mieruka/pdf/map2.pdf

女性が行政の政策決定の場にいることは民間企業が『女性が働きやすい環境』を作り出す上でとても重要なことです。そのことを強く訴えましたが、青森市は前回の答弁の繰り返しでした。

青森市の答弁は、「昇進を望まない女性もいる」

果たしてそうでしょうか?
女性にやる気がないのではなく家庭と仕事を両立するのが難しいからなどが問題としてあるのではないでしょうか。