地域住民からの要望を踏まえ、支所の業務の拡充を。

By | 2017年3月23日

新たしくなった、「青森市役所、浜館支所」

平成29年度第1回青森市議会定例会の一般質問で、支所のことについて質問しました。

地域住民からの要望を踏まえ各支所の業務を拡充すべきでないか、青森市の考えは?

現在、青森市では支所を5カ所、情報コーナーを7カ所の12施設があります。

「5カ所の支所」
1、後潟支所 2、奥内支所 3、浜館支所 4、原別支所 5、野内支所

「7カ所の情報コーナー」
1、油川情報コーナー(油川市民センター内)2、柳川情報コーナー(市役所柳川庁舎内)3、西部情報コーナー(西部市民センター内)4、高田情報コーナー(高田教育福祉センター内)5、荒川情報コーナー(荒川市民センター内)6、横内情報コーナー(横内市民センター内)7、東岳情報コーナー(東陽小学校併設東岳コミュニティセンター内)

奈良岡隆は、平成27年度の予算委員会にて皆さんから頂いた「お声」をもとに支所が青森市民皆さんにとって便利なところとなるよう取扱い業務の見直しを求めてきました。

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支所でも申請できます。

現在の取り扱い業務は、

1、戸籍謄本、戸籍妙本等や住民票の写し、印鑑、身分等の各種証明書交付。
2、税金の証明書の交付。
3、市民税、県民税や固定資産税などの市税の収納。
4、介護保険料、各種使用料などの税外諸収入の収納。
5、出生、死亡などの戸籍に係わる届け出、転出、転入などの住民異動届け、印鑑登録等の各種届けの交付。
6、国民健康保険、国民年金の移動届等の受付などの窓口業務。
その他、地域における要望等の処理や関係部課との連絡の調整、市民相談。

【取り扱い件数及び公金の収納額】
12カ所の各支所、各センターにおける証明書の交付等の取り扱い件数は、平成27度で約20万件。公金の収納額は、約6億8千万円。

【窓口業務の拡充について】
支所等における窓口業務については、庁内(青森市役所=本庁)への照会や支所等に寄せられた要望等を踏まえ、本年度から、・後期高齢者医療高額療養費支給申請の受付。・介護保険被保険者の氏名、住所変更。・生ゴミコンポスト容器購入費助成金交付申請の受付。などの6業務を新たに行うとともに、今月からマイナンバーカードの交付等の業務も開始したところであり、業務の拡充を図ってきている。

【今後の検討】
支所等では、庁内の多岐にわたる課の業務を取り扱っており、その充実に当たっては、自員の確保とともに業務管理との連携が円滑にでき、手続きが煩雑とならない方法をすることなどが必要となる。

今後ににおいても、高齢化の進展を見据えつつ、それぞれの地域の状況などを踏まえ、支所等の窓口サービスの充実に向けて検討していく。ということでした。