発展力のある街づくり

By | 2017年8月10日

首都圏への若者の流出に歯止めをかけるためには、市民所得の向上による雇用の創出が不可欠です。
しかし、残念ながら、青森市の市民所得は11年連続で八戸市を下回り、市内総生産も遅れをとっています。

製造業の振興と、子育て中の女性でも働きやすい「雇用の場」の確保が必要です。

青森市の地域資源を活用した、発展力のある、若者に魅力ある施策づくりを求めました。

答弁は、総花的で、緊張感に欠けるものでした。

中心市街地活性化計画

第3期計画の策定は明言せず

これまで10年間に約198億円を投じた中心市街地活性化計画について、その効果と、今後の方針を質しました。

答弁では、28年度の歩行者通行量は前年に比べ15.4%ダウンしていると分かりました。

第2計画は、29年度で終了します。第3期を策定するのか、と聞きました。

市(青森市)は、まちづくりの総括的な計画である立地適正化計画を検討する中で、必要かどうか検討する、と明言を避けました。