青森市、新市役所庁舎

By | 2017年2月27日

2015年(平成27年)4月青森市議会定例会で。

現在地に新市庁舎の青森市案が可決

2015年4月まで、新青森市役所(市庁舎)を建て替える案は過去2度否決されてきました。
青森市は、当初の庁舎建て替え計画を見直したことで、議会が歩み寄り全39議員の奈良岡隆と、新政会6人、共産6人、市民クラブ4人、無所属の計23人が賛成。

自民新青10人、公明4人、市民クラブ2人の16人が反対し可決となりました。奈良岡隆は、機能性を重視したコンパクトな市役所にするべきだと主張し、青森市もコンパクト化を約束したことから賛成しました。

青森市は、審査委員を近く選定し、早期に計画者の選定手続きに入る方針でした。

建て替え計画は、第1期と第2期に分け庁舎を整備するもので、現在の第1・第2庁舎及び急病センターを集約する第1期棟は、地下1階・地上10-11階建て、約180台収容の立体駐車場も整備されます。平成28年度中に着工し、5年後に新庁舎が完成することになります。これらは、平成27年の4月頃のことです。

昨年末、青森市の舵取りが鹿内市長から小野寺市長に交代し、最近地元紙にも掲載されましたがアウガに市役所の一部を集約し、新庁舎は3階建てという方向で進んでいます。

奈良岡隆は、青森市民が使いやすい機能性や利便性、働く人たちの能率性や生産性を重視し、豪雪地帯の青森市ならではの青森市役所にすべきだと主張し続けています。