検診時に「認知症」検査を

By | 2018年8月1日

65歳以上の約4人に1人が認知症、またはその予備群で、認知症の人はさらに増加するという厚生労働省の調査結果が明らかになっています。

認知症対策は、早期発見、早期治療です。早期に発見することで、進行を遅らせることができます。

健康診断時に、公費で認知機能検査を行ってはどうかと提案しました。

また、認知症徘徊模擬訓練など他の自治体の取り組みを紹介しましたが、答弁は「国の取り組みを見て」と積極性に欠けたものでした。

この問題は、今後も問い続けていきます。